Monday, February 19, 2007

横田夫妻は悲劇の主人公

横田夫妻は自ら悲劇の主人公を演じているような気がしてならない。 何を具体的な根拠として娘が生きていると言えるのか。 総ては噂話が真実だという前提で 「めぐみは生きている。」 と信じたがっているだけではないのか。 実際に横田夫妻が 「いる、いるそこにめぐみが。」 と自分の目で確認出来てこそ生きていると言えるのではないのか。 

北朝鮮当局は 「病死した。」 と言明し、尚かつ 「拉致問題は解決した。」 と一貫した態度を示してそれを崩さない。 今さら 「間違っていました。」 という訳がない。 大将軍の沽券に関わるというものだ。 このへんでそろそろ諦めが肝心だ。 もし、本人が短波放送 「そよかぜ」 をきいていたとしたら余計に苦しむことになりはしまいか。 帰還の可能性のないのに呼びかけることが本当に拉致被害者の幸せに繋がることなのか、冷静に考える必要がある。 阿倍首相だって少しも本気で将軍のところに乗りこもうとしないではないか。 中山補佐官もぜんぜん補佐をしていないことに早く気が付かなければならない。 その時の言葉だけを信じてもだめなのだ。 総体的、客観的に見て進展していないことが手に取るように見えているではないか。

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