朱鞠内湖のワカサギつり

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朱鞠内湖のワカサギ釣りが盛んなようだ。 小学校の授業の一部としてワカサギつりを取りいれているのは北海道らしくいいなと思った。 なかなか釣れない子供に 「竿ばくるかい?(竿交換するかい?)」 と取材担当者が言っていたのを聞いて北海道弁がやけに懐かしく感じた。 そしてこの番組をブログにしようと心に決めた。
自分も小学校のころは近くの樽前川(だったかな?)に網を入れ、上流からタモで川岸をつつきながらワカサギを下流に追いやり一網打尽に捕まえたものだ。 そして持っていったバケツに入れて収穫物として家に持ち帰ったことを思い出す。 あとは天ぷらにして食べたと思う。 その川で夏は川エビを獲ったりヤツメウナギをスコップでいじめたりして遊んだ。 そこの水門の水を堰き止めている板を足で押し倒して川の水をもろに流し、川の流れを増水させて喜んだりしていた実にワルだった。

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