Thursday, March 01, 2007

官房長官 「拉致問題継続は進展ではない。」 と語る

官房長官が 「拉致問題継続は進展ではない。」 と強調したという。 当然だ。 継続が前提でその中で進展が生まれて来るのだ。 しかし、拉致被害者は生存している証があるのか。 疑問だ。

間違いなく言えることは将軍様が 「拉致問題は解決済み。」 と言っていることだ。 とするとこれを覆すことはないし、出来ないことだ。 政府は今さら 「希望なし。」 とは言えず今、断腸の思いで猿芝居を演じているはずだ。 現にさっぱり拉致問題に進展が見られないのだ。 政府が拉致被害者が生存していると思っているならば真剣にその問題解決に取り組む筈だからだ。

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