Friday, March 09, 2007

昭和天皇戦時の肉声

太平洋戦争開戦前夜から敗戦まで昭和天皇の侍従として仕えた故小倉庫次氏の日記がこのほど見つかった。

その日記には 「支那事変はやりたくなかった」 「戦争は始めたら徹底してやらなければならない」 「自分の花は欧州訪問の時」 と伝えている。 

時の軍部は強硬でそれを追認するしかなかったようだ。 欧州訪問の時が花だったというのはよく分かる。 若いころ欧州を訪問したときのあの映像をTVで見るたびに嬉しそうにしているなあと思う。 そしてやがて戦争時代に突入していったからだ。

1 Comments:

At 5:58 PM , Blogger ju said...

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