Sunday, March 11, 2007

ヴォルトン氏の意見に賛成

ヴォルトン氏が米朝会談での拉致問題の件で北朝鮮は核を手放す訳がないと言って批判している。 要するに北に餌を先に与えてしまってはお終いなのだ。 日本側にとって、それも特に横田夫妻にとって、拉致問題の解決を先にさせるべきであったと思う。 釣った魚に餌をやるわけがないのだ。 あの狡猾な金正日はノーマルな外交はとらない筈だ。

ヴォルトン氏は現米政府に対し、強硬路線を貫いているから余計に今回の米朝会談でのブッシュの北に対する譲歩に批判の矛先を向けるのは致し方ないとは思う。 

それはさておき、めぐみの帰還、核の放棄共に実現はしまい。 めぐみは将軍様のお膝元で仕事をさせられてきた人物である、仮に生存していたとしても機密情報を知っている彼女である。 日本に返すということは機密情報をばらされてしまうけっかになるからだ。

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