Thursday, March 15, 2007

省庁幹部の1割を公募制に

省庁の幹部の1割を公募制にするそうだ。 これはいいことだと思う。 年功序列や世襲で自分の席を確保してきた現役組からは猛烈な反発を受けるだろうというのが下馬評のようだ。

これは規制緩和と言うのか民間開放というのか? 後者なのであろう。 政治族と民間との融合は決して悪いことではない。 政府の補佐官よりはましなような気がする。 何故なら自分から応募するからだ。 今、阿倍首相は松岡氏を農水大臣にしてアホかと言われている。 そして、そのアホをかばおうとしてかなり納得の出来ない弁明をしている。 

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