自衛隊ヘリが墜落
自衛隊ヘリが徳之島で墜落した。 天候がよくなく視界不良で着陸地点を変更した結果だ。 乗員4人のうち3人は見つかったが3人とも重度のやけどを負っているとのこと。 空を飛ぶということは何時地面に向かって落ちるかもしれないということだ。 万有引力の法則には万物が従っていなければならない。
イラクに行っている自衛隊機が墜落しないで、国内で墜落するということは皮肉な現象だ。 イラク派遣がまた2年延長された。 この2年の間に攻撃されたら、阿倍や久間はどうするのか。 万事窮すか。 今までに死者が出ていないからと言って、アメリカにべんこ(北海道弁)を振って調子に乗っていたら、「エライところに派遣してしまった!!」 ということにもなりかねないのだ。



