Saturday, March 31, 2007

自衛隊ヘリが墜落

自衛隊ヘリが徳之島で墜落した。 天候がよくなく視界不良で着陸地点を変更した結果だ。 乗員4人のうち3人は見つかったが3人とも重度のやけどを負っているとのこと。 空を飛ぶということは何時地面に向かって落ちるかもしれないということだ。 万有引力の法則には万物が従っていなければならない。 

イラクに行っている自衛隊機が墜落しないで、国内で墜落するということは皮肉な現象だ。 イラク派遣がまた2年延長された。 この2年の間に攻撃されたら、阿倍や久間はどうするのか。 万事窮すか。 今までに死者が出ていないからと言って、アメリカにべんこ(北海道弁)を振って調子に乗っていたら、「エライところに派遣してしまった!!」 ということにもなりかねないのだ。 

Friday, March 30, 2007

「しおかぜ」 に妨害電波

「しおかぜ」 に妨害電波が発せられているとのこと。 北朝鮮側かららしい。 北朝鮮は自国の利益のためには手段を選ばず何でも仕掛けてくる。 もう相手にすることを諦めることは出来ないのだろうか。

早い段階で諦めていればこんな気持にならないで済んでいたのにと思うのだが。 その諦めるタイミングを逸してしまったのは残念だ。 こういうことは関係者以外が手に取るように分かるものだ。 当事者はその中に埋没してしまって正否の判断が付かなくなってしまうものなのだ。 よかれと思って進めてきたことが総て裏目にでてしまった。 ジョンイルははっきりと言っている。 「拉致問題は解決済み。」 と。 そして、前言を覆す事は彼の威信にかけてもあり得ないということだ。 自分が馬鹿にされることは絶対しないのだ。

Thursday, March 29, 2007

英会話美人講師が殺害さる

いささかタイトルとしては古くなったが、イギリス人の美人英会話講師がプライベートレッスンを契約した相手に殺害された。 容疑者は逃走しているが、犯人に間違いないだろう。

両親が医師の家庭の息子とのことだが、おそらく何不自由なく我が儘放題に育てた結果なのだろう。 要するに我慢が出来ない人格に育ったものと思われる。 非常に切れやすい性格と言う知人達がいる。 用心しながら話をしなければならなかったと。 

一方、この講師の両親は日本は安全だからということでこの娘の日本行きを許したそうだ。 ところがである、日本は決して安全な国ではないのだ。 殺人事件が殆ど毎日のように報じられているではないか。 イラクよりは安全というだけの話なのだ。 日本のこうした背景を知らないでオープンマインドで日本人に心を許してしまうと、相手によっては被害を受けてしまうことを肝に銘じて訪日することが重要だ。

Wednesday, March 28, 2007

町田市鶴間の境川にお札がどんぶらこどんぶらこ

町田市鶴間の境川に1万円札が268枚流れていたとさ。
どういう人物がどういう理由で流すのだろう。 余命いくばくもない高齢者が、遺産として残したところで兄弟、親戚間で相続争いが起きるのを避けて自分にとってはこれ以上必要のない金を善意ですてるのか。 それとも認知症になって、棄てる喜びを味わっていたのか。 摩訶不思議な事件だ。 竹藪や林に棄てる人もいれば、土に埋めてそれを忘れて工事業者が工事中に発見したり、ごみと一緒に棄ててみたり世の中はさまざまである。 しかし、自分に 「はい」 と言って差し出してくれる人は誰もいない。 当たり前田のクラッカーだ。

Tuesday, March 27, 2007

天下り機関人材バンクで誤魔化すな

本当に政府はおかしいことを考えている。 天下り防止策といって紹介機関を設けたらそれが天下り斡旋作用を起こすことになるではないか。 民間は転職をするときは努力をして自分で就職先を探していることを知らないのかこのドアホめが。

人材バンクなんてそんなあまやかすようなことをする事自体が大間違いなのだ。 人材バンクを通して就職するということは結局天下りそのものだということなのだ。 国民はそういうからくりには騙されまいぞ。

Monday, March 26, 2007

四人で会う会

4人で会う会の1人から電話があった。 2月~3月に黒部に行く話がでていたが世話役から連絡がないので電話をしてみたというのだ。 彼は昨年京都、大阪で会ったとき6月に頸椎の手術をすると言っていたが、その経過が思わしくないらしい。 暖かくなってからということだ。 果たして、そうなるか?
気になるところだ。

Sunday, March 25, 2007

石川県で地震

能登半島沖で地震が起きた。 今度の地震は久しぶりに大きくニュースバリューがある。 寺のお堂の柱も倒れ、被害と言える被害があちこちで発生している。 TV画面に揺れる状況が映されるがそれをそのまま信じては間違いだ。 テレビカメラを取り付けてあるステーが揺さぶられているので大きな振れに見えているだけなのだ。 そのことを報道はどうして言わないのだろう。 知識のない人が見ると 「ああ、凄い凄い!!!!」 と勘違いする。 ねつ造とさえ疑ってしまうのだ。 そんな心配することpないか。 時間のある人間なので余計な心配をしてしまった。

Saturday, March 24, 2007

我が街の風景



このアングルで我が街のメインストリートを撮ったことは無かった。 丁度赤信号で暇だったので撮ってみた。 最近はとみに通る車が増えた。 どうしてなのかその理由が分からない。 特に夜はテールランプの赤がずーっと続き壮観だ。

この界隈に住み始めて40年。 風景はがらっと変わってしまった。 と同時に自分も変わったのだが。
夕方の帰り道ほんの少し西日が射したがまたすぐ花曇りとなった。 明日は雨だ。

Friday, March 23, 2007

公園の桜はまだだった


このブログを開いたらタスクバーに 「フイッシング詐欺検出機能によってこのwebサイトを確認しています」 の吹き出しが出た。 びっくりした。 こんなの初めてだ。 当分気を付けよう。

さて、近くの公園に桜の開花具合を見に行ってきた。 まだ4ー5日はかかりそうだ。 木全体をみるとまだ茶色にしか見えなかった。 満開の白い花を撮って歩いていたら、二人でベンチに腰掛けて何かを食べながら楽しんでいる人に尋ねられた。 「さっき撮っていた白い花は何か。」 と。 分かるはずないじゃんか。 「知らないけど撮っていた。」 と答えたら、 「ぼけとはちがうよね。」 だって。 ぼけという言葉に異常に反応してしまったのだった。

一番陽当たりの良い木 (自分が勝手に決めた標本木) にはちらほら花びらが開いているのがあった。 そして、南風だがちと冷たかった。 赤ん坊を乳母車に乗せて散歩しているままさんがいた。 双子もいた。 その双子に西日がまぶしそうに射していた。

Thursday, March 22, 2007

パソコンとの戦い

今日はほぼ1日パソコンとの戦いであった。

不必要なファイルの削除の方法を学習した。 ゴミ箱に棄てる操作とは違い結構手間がかかった。 今までパソコンのレジストリーをいじったり、タスクマネージャーを開いたことはなかったので神経をすり減らした。
下手をするとパソコンが動かなくなるからだ。 ボケ防止には役立つかも知れないが血圧が上がった。

Wednesday, March 21, 2007

保険料8億円取りすぎ

三井住友海上が耐火住宅の保険料を割引きせず、取りすぎていたことがわかった。 いかにも消費者不在の頭にくるやり口だ。 軽量コンクリートや耐火ボードを使った木造家屋はそれ相応に保険料は割り引かれるそうだ。 加入時その説明も何もなかった。

払いすぎ分は返してくれるらしいが、その後リフォーム等をした場合はどうなるのか。 その時点で申告し入り直す必要があるのか。 どうしてこうも保険会社というのはでたらめが多いのか。 こともあろうに一流企業である三井住友系でこの有様だ。

Tuesday, March 20, 2007

NHK受信料

NHK受信料の強制徴収は先送りにしたそうだ。 これではずっと払い続けてきた人間には納得がいかない。 一部でも返してくれればいいけれど。 払わず得は絶対に許せない。

こっちはケーブルテレビにした途端NHKの徴収員がチェックをしにきて契約が継続している。 給食費を払わなくて良いと勘違いしているアホ親が跋扈している。 義務教育だから払う必要がないというのがそういう親の屁理屈だ。

社会のルールを無視したい人間が余りにも増えてしまった。 そしてまた無視できる人を 「要領がいい。」 と勘違いしている人、これもまた増えて来ている。 

Monday, March 19, 2007

足して2で割る結論はダメ

防衛大卒業式で首相が訓辞をした。

将来の自衛隊幹部に危機管理の心得を説いたものだそうだ。 「諸君が将来直面するであろう危機に臨んでは、右と左を足して、2で割る結論が、真に適合したものとはならない」 と訓辞した。

平均的な考えは危機に接した時は通用せず、断固とした考えで行動せよということか。 阿倍カラーを打ち出し始めているようで納得出来ない。

Sunday, March 18, 2007

パソコンめっちゃくちゃ

このところパソコンの動作が極端におかしい。 特にこのブロガーのログインが素直ではなくなった。
かといってリカバリーはしたくない。 折角のファイルを無駄にしたくはない。 他に保存出来る程度のものではない膨大な量に上るからだ。 

どうせ暇なのだからゆっくり付き合えばいいのだが、いらいらして血圧には甚だよろしくないような気がする。

Thursday, March 15, 2007

省庁幹部の1割を公募制に

省庁の幹部の1割を公募制にするそうだ。 これはいいことだと思う。 年功序列や世襲で自分の席を確保してきた現役組からは猛烈な反発を受けるだろうというのが下馬評のようだ。

これは規制緩和と言うのか民間開放というのか? 後者なのであろう。 政治族と民間との融合は決して悪いことではない。 政府の補佐官よりはましなような気がする。 何故なら自分から応募するからだ。 今、阿倍首相は松岡氏を農水大臣にしてアホかと言われている。 そして、そのアホをかばおうとしてかなり納得の出来ない弁明をしている。 

Wednesday, March 14, 2007

入院180日制限を緩和

厚生労働省はリハビリで入院の患者を180日に制限することとしていた。 しかし、世間の強い反発でこれを見直し、医師の判断で直る見込みのある場合は延長出来る見通しとなった。 

これでなくてはならない。 机上の空論でものごとを決めてはならないのだ。

Tuesday, March 13, 2007

阿倍首相は100%間違っている

松岡農水大臣は阿倍首相の口癖通り、しっかりしろ。

任命した閣僚から辞任者をまた出すわけにはいかないというのが阿倍首相の本音であろう。 次の選挙対策で辞任者を増やしたくないのだ。 下手をすると阿倍首相もはい上がれなくなる。

なんとか還元水装置や暖房装置に金を使ったという理由のつかない出費を、公表する必要はないと弁明している。 水道も暖房も費用はかからないことになっているのに、計上しているのでおかしいと言っているのだ。 誰が考えてもおかしいことなのに、明らかにする必要はないというのは全くもって国民を愚弄しているとしか言いようがない。

阿倍首相は恥をかくことを知らない。 生ぬるい水にしか浸かってこなかったからだ。 

恥を知れ恥を!! 阿倍晋三よ。 小泉に背を押され、急にけつをまくり始めた阿倍首相は何という態度を取り始めたのだ!! 今すぐ辞任、退陣しろっていうんだ。

Monday, March 12, 2007

日航はやはりたるんでいる

ヒースロー空港から関空へ飛行中のJAL機内で機長が、飲み物を運んできた28才の客室乗務員を座らせて操縦桿に手を添えて記念写真を撮って楽しんでいたそうだ。 その時1分も費やしていないというがそう言う問題ではないのだ。

この機長、本当は何を考えてそうしたのか怪しいものだ。 ホントに。 困ったものだ。

Sunday, March 11, 2007

ヴォルトン氏の意見に賛成

ヴォルトン氏が米朝会談での拉致問題の件で北朝鮮は核を手放す訳がないと言って批判している。 要するに北に餌を先に与えてしまってはお終いなのだ。 日本側にとって、それも特に横田夫妻にとって、拉致問題の解決を先にさせるべきであったと思う。 釣った魚に餌をやるわけがないのだ。 あの狡猾な金正日はノーマルな外交はとらない筈だ。

ヴォルトン氏は現米政府に対し、強硬路線を貫いているから余計に今回の米朝会談でのブッシュの北に対する譲歩に批判の矛先を向けるのは致し方ないとは思う。 

それはさておき、めぐみの帰還、核の放棄共に実現はしまい。 めぐみは将軍様のお膝元で仕事をさせられてきた人物である、仮に生存していたとしても機密情報を知っている彼女である。 日本に返すということは機密情報をばらされてしまうけっかになるからだ。

Saturday, March 10, 2007

政治倫理のない我が儘阿倍晋三

郵政造反で離党させられた衛藤氏を参院選で復党させるというのだ。 いったい何を考えているのだ首相は。 自民党としての一貫したスタンスがないではないか。 自分と密接な関係があり、必要な人材だとのたもう。 自分に都合のいいときには特別扱いで復党を認めるという勝手気ままな首相だ。 だだをこねる幼児の精神年齢そのものだ。

こういうやり方をすると参院選では思わぬしっぺ返しがくるということを想像出来ないのか。 だから、平沢家庭教師に頭をたたかれるのだ。 「この分からず屋が。」 と


ひょっとして衛藤氏復党が最重要課題ではないのか。 口を酸っぱくして繰り返す拉致問題解決は絵に描いた餅かい?

Friday, March 09, 2007

昭和天皇戦時の肉声

太平洋戦争開戦前夜から敗戦まで昭和天皇の侍従として仕えた故小倉庫次氏の日記がこのほど見つかった。

その日記には 「支那事変はやりたくなかった」 「戦争は始めたら徹底してやらなければならない」 「自分の花は欧州訪問の時」 と伝えている。 

時の軍部は強硬でそれを追認するしかなかったようだ。 欧州訪問の時が花だったというのはよく分かる。 若いころ欧州を訪問したときのあの映像をTVで見るたびに嬉しそうにしているなあと思う。 そしてやがて戦争時代に突入していったからだ。

Thursday, March 08, 2007

いじめで睾丸破裂

水戸の中学生のいじめで睾丸を破裂させられていたことを学校側は隠蔽していた。 近年の子供達は加減をすることを知らない。 全く愚かだ。 どこまでやったら結果はどうなり自分はどうなるかを考えないのだ。 昔は喧嘩をしても程度を考慮したものだ。

今は女でも 「回し蹴り」 をする時代だ。 嘆かわしい世の中になったものだ。

Wednesday, March 07, 2007

おふくろさん問題にJASRACコメント

「おふくろさん」 問題にJASRACがコメントを発表した。
やはり著作権問題に発展することを危惧してのことだ。 川内氏の作詞の同一性を維持する形での歌い方以外を認めないというコメントだった。 

当然と言えば当然だが、ずっと以前から森進一に改変したものを歌うなと言ってきたにも関わらず一向に聞き入れられなかったというが説得が不足していたのではないのか。 NHKの看板番組の紅白で大々的に歌われたのが引き金になったような気がしてならない。

森進一は禊ぎをしなければ川内氏との和解はないだろうとワイド番組で言っているコメンテーターがいた。

Tuesday, March 06, 2007

信用出来ない北朝鮮

国連開発計画は北朝鮮に対する全事業を停止することになった。 使途が不明だそうだ。 世界をだまし続ける北朝鮮は存在の意義がない。 世界はいい加減見放すことが必要だ。 

ハノイで開かれる日朝会談も拉致問題は何も進展はなかろう。 「拉致問題は解決済み。」 と一方的に都合のいいことしか言わない国なのだ。 ブッシュ大統領だって中東問題で頭が一杯なのだ。 日本の拉致問題に一生懸命になれるわけがない。 禍報(決して果報ではない)は寝て待てだ。  

Monday, March 05, 2007

阿倍首相は歴史的常識に欠ける名前だけの首相

午前中の国会予算委員会での首相の発言。
米議会で慰安婦問題で日本に謝罪を求めることが検討されている。 米議会は慰安婦当の本人の証言を得ているのだ。

阿倍首相は 「軍が組織的に慰安婦を派遣してはいない。 業者が手配したかも知れない。」 と言うのだ。 それは間違いだ。 阿倍首相には客観的、総合的に判断することが出来ないのだ。 勉強が不足している。 軍が組織的に慰安婦を調達したことを歴史番組で放送していたのをみたことがある。 その時の番組は映像を交えた具体的なものであった。

阿倍首相は慰安婦問題で 「米国に謝罪する気は毛頭ない。」 と発言したことが、米国の日本の拉致問題解決に協力するといっていることに悪影響を及ぼさなければいいと思うが。 果たして今後どんな物議をかもしだすことになるのやら。 いや、要するに阿倍首相が辞任さえしてくれれば万々歳なのだけれど。 自分に答弁を求められても大臣に答えさせるような人物は総理としての実力はない。 総理としての資格はないのだ。 何時までも国民のまえで赤恥をかくことはないのだ。

Sunday, March 04, 2007

拉致問題進展なければ1円も出さない

麻生大臣が 「拉致問題に進展がなければ1円たりとも出さない。」 と北を牽制する発言をした。 この姿勢はともかく、北は 「拉致問題は解決済み。」 と言い放って居る事実とどのように相容れるのか。 日朝国交正常化といっても現実味は帯びてこない。 別に国交を持たなくてもいいような気がする。 こんなろくでもない国はほっておけばいいのだ。 孤立を増大させて国体を自殺に追い込めばいいのだ。

今回の核施設の封印もおそらく時間稼ぎのゲームに誘い込まれ所期の目的通りにことは進まないだろう。 麻薬とまつたけ以外に産物を持たない国は口先外交でしか世界を相手に渡り合っては行けないのだ。

Saturday, March 03, 2007

バスの不正改造

バスの不正改造が問題になっている。 車重オーバーだそうだ。 豪華な車内であればあるほど車重が重くなるそうだ。 それはカラオケ装置、テレビ、等の娯楽装備を搭載したり、シートを豪華にしたりすると自然に重量が増加してしまうからだ。

車両重量が規定値を超えるとタイヤに過大な負担がかかり、パンクしやすくなるとのことだ。 高速道路でパンクをしたら重大事故になりかねない。 バス旅行も楽しいが予期せぬ事故に遭わせない為にも基準をしっかり守って車検を受けてもらいたいものだ。

Friday, March 02, 2007

au の携帯電話のクレーム

au の携帯電話のある機種が充電してもすぐ使えなくなるという記事を読んだ。 自分のはその対象機種ではなかった。 しかしだ、自分のも普段殆ど使わないのに1週間も経てば 「要充電」 状態になってしまうのだ。 パソコンの充電池が落下衝撃で発火するだの今日はそんなニュースが二つもあった。

日本の製品は電源関係が弱いようなのだ。 ユーザーは購入に当たって注意しても注意しきれないところなのだが。 

Thursday, March 01, 2007

官房長官 「拉致問題継続は進展ではない。」 と語る

官房長官が 「拉致問題継続は進展ではない。」 と強調したという。 当然だ。 継続が前提でその中で進展が生まれて来るのだ。 しかし、拉致被害者は生存している証があるのか。 疑問だ。

間違いなく言えることは将軍様が 「拉致問題は解決済み。」 と言っていることだ。 とするとこれを覆すことはないし、出来ないことだ。 政府は今さら 「希望なし。」 とは言えず今、断腸の思いで猿芝居を演じているはずだ。 現にさっぱり拉致問題に進展が見られないのだ。 政府が拉致被害者が生存していると思っているならば真剣にその問題解決に取り組む筈だからだ。